こんにちは。バックパックを背負ってカナダとオーストラリアに2回のワーホリ経験者takaranです。
speakアプリの料金を調べていると、月額はいくらなのか、年額にするとどのくらい安くなるのか、プレミアムとプレミアムプラスの違いは何なのか、最初に知りたいことがかなり多いですよね。
さらに、Speakは無料で使えるのか、7日間の無料体験や無料期間はあるのか、1か月180円のキャンペーンは利用できるのかも気になるところです。Speakのクーポンや割引、紹介コード、プロモーションコード、学割の有無まで調べてから申し込みたい人も多いかなと思います。
料金だけではありません。月額と年額はどっちがお得なのか、Web版とアプリ版で料金に違いがあるのか、支払い方法や自動更新、無料体験中の解約、返金まで分かっていないと、なかなか申し込みにくいものです。
名前が似ているスピークバディとの違いや料金もありますし、ELSA Speakと混同している人もいるかもしれません。
私自身、カナダとオーストラリアでワーホリを経験して感じたのは、海外へ行く前にもっと口から英語を出す練習をしておけばよかったということです。単語や文法を知っていても、会話になるとすぐ英語が出てこない。この差はかなり大きいです。
この記事では、2026年8月時点で確認できるSpeakの料金を中心に、無料体験、キャンペーン、プランの違い、解約までまとめました。これから留学やワーホリへ行く人はもちろん、英語をできるだけ短期間で話せるようになりたい人も、どのプランを選べばいいのか判断しやすくなると思います。
- Speakの月額料金と年額料金
- プレミアムとプレミアムプラスの違い
- 無料体験や180円キャンペーンの条件
- Speakが料金以上の価値を持つ人
speakアプリの料金とプランを解説
まずは一番気になるSpeakの料金から見ていきます。Speakには主にプレミアムとプレミアムプラスがあり、それぞれ月払いと年払いで金額が変わります。
特に年払いは月払いを続けるよりかなり安くなるので、数か月だけ使いたいのか、半年以上しっかり英会話を続けたいのかによって選び方が変わってきます。
以下の料金やキャンペーン内容は2026年8月9日時点で確認できる情報を基準にしています。料金、無料体験、割引、契約条件は変更される場合があるため、申し込み時に表示される金額と条件も確認してください。
Speakの月額と年額はいくら?
Speakの個人向け有料プランには、プレミアムとプレミアムプラスがあります。
| プラン | 月払い | 年払い | 年払いの月額換算 |
|---|---|---|---|
| プレミアム | 3,800円 | 19,800円 | 1,650円 |
| プレミアムプラス | 5,800円 | 29,800円 | 約2,483円 |
料金だけを見ると、プレミアムなら年額19,800円、プレミアムプラスなら年額29,800円です。
私が注目したいのは、年払いにしたときの月額換算です。プレミアムなら1か月あたり1,650円なので、英会話スクールへ通ったりオンライン英会話を何度も受講したりする場合と比べても、毎日使いやすい価格帯かなと思います。
月払いについては基本的にアプリ内購読で利用する形になり、Webでは年額プランを中心に案内されています。
半年以上Speakを使う予定なら、料金だけで考えると年払いを最初に検討したいです。
ただし、金額はキャンペーンや申込経路などによって変わることがあります。表の数値は2026年8月時点の一般的な目安として考えてください。
プレミアムとプラスの違い
Speakの料金を見ると、プレミアムとプレミアムプラスで年間10,000円の差があります。
では、プレミアムプラスに10,000円多く払う価値があるのか。ここがプラン選びで一番迷いやすい部分です。
| 主な機能 | プレミアム | プレミアムプラス |
|---|---|---|
| Speakカリキュラム | 利用可能 | 利用可能 |
| ロールプレイ | 利用可能 | 利用可能 |
| スピークチューター | 利用可能 | 利用可能 |
| スマートレビュー | 利用可能 | 利用可能 |
| 発音コーチ | 利用可能 | 利用可能 |
| カスタムレッスン | 回数制限あり | 無制限 |
| 個別化された学習プラン | 対象外 | 利用可能 |
| 苦手部分への重点学習 | 対象外 | 利用可能 |
プレミアムでも普通にAI英会話を練習できます。AIとの会話そのものがほとんどできない廉価版というわけではありません。
大きな違いは、AIがあなたに合わせてどこまで学習内容を作ってくれるかです。
例えば旅行英語を勉強したい人と、海外企業との会議を控えている人では、必要な英語が全然違います。自分が間違えた表現や苦手な内容を分析して、自分向けのレッスンを作ってほしいならプレミアムプラスが向いています。
反対に、まず英語を話す量を増やしたい、日常英会話を繰り返し練習したいという人なら、プレミアムでも十分スタートできます。
迷った場合の目安
- 英語を話す量を増やしたい人はプレミアム
- 自分専用の学習まで求める人はプレミアムプラス
- 留学やワーホリ前に集中して学びたい人はプレミアムプラスも有力
月額と年額はどっちがお得?
Speakを少し試したいだけなら月払いも選択肢ですが、長く利用する予定なら年払いの料金差はかなり大きくなります。
プレミアムを月払いで12か月利用すると、3,800円×12か月で45,600円です。
年払いなら19,800円なので、単純計算では年間25,800円の差になります。
| 利用期間 | プレミアム月払い累計 | 年払い |
|---|---|---|
| 1か月 | 3,800円 | 19,800円 |
| 3か月 | 11,400円 | 19,800円 |
| 5か月 | 19,000円 | 19,800円 |
| 6か月 | 22,800円 | 19,800円 |
| 12か月 | 45,600円 | 19,800円 |
プレミアムプラスも同じ考え方です。月額5,800円を12か月続けると69,600円になりますが、年額なら29,800円です。
そのため、おおむね6か月以上利用するなら年払いのほうが料金面では有利と考えられます。
ただ、英語学習は「安いから1年間契約する」ではなく、本当に続けられるかを見ることも大切です。
私なら、無料体験や利用できるキャンペーンで実際にSpeakを触ってみて、毎日続けられそうなら年額を検討します。
7日間の無料体験と解約期限
Speakには通常、7日間の無料体験があります。
最初から年間19,800円や29,800円を払うことに抵抗がある人でも、まずAIとの会話やレッスンの雰囲気を確認できます。
私は英会話アプリを選ぶなら、機能一覧をずっと比較するより、実際に声を出してみたほうが早いと思っています。AIの返答スピード、発音認識、自分が毎日開きたくなるかなどは、使って初めて分かる部分が大きいからです。
注意したいのが自動更新です。無料体験を開始した場合、キャンセルしなければ選択した有料プランへ移行します。
無料体験だけ利用したい場合は、終了時刻ギリギリではなく余裕を持って解約手続きをしておくほうが安心です。案内上は無料体験終了日の24時間前までのキャンセルが重要になります。
無料体験中に自動更新をキャンセルした場合でも、基本的には無料体験期間が終了するまでは利用できます。
つまり、無料体験を始めたその日に解約設定をしたからといって、その瞬間から使えなくなるという意味ではありません。
1か月180円体験の条件
Speakを検索していると、1か月180円という料金を見かけることがあります。
2026年8月時点では、一部の公式キャンペーンページで、プレミアムプラスを1か月180円で体験できる案内が確認されています。
通常のプレミアムプラスは月額5,800円なので、対象になればかなり試しやすいキャンペーンです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 体験料金 | 1か月180円 |
| 対象 | プレミアムプラス |
| 体験期間 | 1か月 |
| 体験後 | 年額29,800円へ移行する案内 |
| 自動更新 | あり |
気をつけたいのは、180円が通常の月額料金ではないことです。
180円でずっと使えるわけではなく、あくまで対象者向けの体験キャンペーンとして考えてください。
また、7日間無料体験と180円体験を両方順番に利用できるとは限りません。案内によっては、過去に7日間の無料体験を利用した人が180円キャンペーンの対象外になる条件もあります。
キャンペーンは期間、対象者、申込ページなどによって条件が変わる可能性があります。申し込む場合は、その時点で画面に表示されている体験後の料金まで確認しておくのがおすすめです。
キャンペーンや割引で安く使う
Speakには無料体験や180円体験以外にも、時期によって年額プランの割引キャンペーンが行われることがあります。
過去には通常19,800円のプレミアムが17,800円、通常29,800円のプレミアムプラスが23,800円になるような年額割引もありました。
ただし、キャンペーン価格にはWeb申込限定、初年度限定などの条件が付く場合があります。
友達紹介で年間プランが割引になる場合もある
Speakには友達紹介制度もあります。
対象条件を満たして紹介リンクから新規登録し、年間プランを購入した場合、紹介された側が1,000円割引になる案内があります。
一方、紹介する側には条件達成後に2,000円相当のリワードが付与される仕組みがあります。
紹介制度では、新規登録、登録後の購入期限、Web決済など複数の条件が設定されることがあるため、誰でも無条件に適用される割引ではありません。
プロモーションコードもある
Speakにはプロモーションコードを入力する仕組みも用意されています。
ただし、ネット上で見つけた固定クーポンを誰でも常時利用できるという意味ではありません。キャンペーンや提携先などから有効なコードを受け取った場合に利用するものと考えたほうがいいです。
Speakに学割はある?
2026年8月時点で一般向けに確認できる通常料金では、常設の学生専用プランは確認できません。
学生だから必ず安くなるという料金体系ではないため、安く始めたい学生なら無料体験、180円体験、友達紹介、期間限定キャンペーンをチェックするほうが現実的です。
Speakを安く始めるなら、通常料金だけで決めず、無料体験、180円体験、紹介制度、期間限定キャンペーンの対象になっていないか確認してから申し込むのがおすすめです。
speakアプリの料金は高い?価値を検証
Speakの年額料金を見て「英語アプリに約2万円から3万円は高いかな」と感じる人もいると思います。
私も料金を見るときは、単純に安いか高いかだけでは判断しません。大切なのは、その料金で自分がどれだけ英語を話す時間を作れるかです。
特にワーホリや留学を控えているなら、英単語をさらに500個覚えることよりも、知っている英語を口から瞬時に出す練習が必要になる場面があります。
Speakの強みは、AI相手だから時間や相手を気にせず、何度でも英語を話せること。英語を話す回数を増やしたい人にとって、この使いやすさが料金を判断するポイントになります。
Web版とアプリ版の料金の違い
Speakは、どこから申し込んでも必ず同じ条件になるとは限りません。
通常料金としてはプレミアムが月額3,800円・年額19,800円、プレミアムプラスが月額5,800円・年額29,800円という形ですが、月払いは基本的にアプリ内購読です。
Webでは年額プランを中心に案内されています。
さらに、期間限定キャンペーンではWebから申し込んだ場合だけ割引になるケースがあります。
アプリで表示された料金だけを見て契約する前に、Web側で利用できるキャンペーンがないか確認しておくといいです。ただし、キャンペーン条件は時期によって変わります。
支払い方法も申込場所で変わる
iPhoneから購入する場合はApp Store、Androidから購入する場合はGoogle Playの支払い方法が利用されます。
クレジットカードやデビットカードのほか、利用環境によってPayPay、キャリア決済、Apple Pay、PayPalなどを使える場合があります。
SpeakのWeb決済では、クレジットカード、デビットカード、PayPalなどが選択肢になります。
使える決済方法は端末やストア側の設定でも変わるので、申込画面で確認してください。
解約後の利用期間と返金条件
Speakはサブスクリプションなので、解約という言葉を見ると「解約した瞬間から使えなくなるの?」と心配になるかもしれません。
通常の有料購読では、解約は次回の自動更新を停止する手続きという考え方です。
例えば年額プランを契約して途中で解約手続きをしても、基本的には現在支払っている利用期間が終了するまでは利用できます。
解約と返金は別
注意したいのが、解約しただけでは自動的に返金されないことです。
返金の扱いは、どこで購入したかによって異なります。
| 購入方法 | 返金の考え方 |
|---|---|
| App Store | Apple側の返金制度に従って申請 |
| Google Play | 条件を満たす場合に返金申請 |
| Web | 条件を満たす場合に返金申請 |
2026年8月時点の案内では、Google PlayやWeb購入について、決済日から7日以内であれば全額返金を申請できる条件があります。
ただし、返金条件は契約状況や時期によって変わる可能性があります。「とりあえず契約して、あとで返金すればいい」という前提では申し込まないほうが安心です。
プラン変更にも制限がある
Speakでは月額から年額への変更や、プレミアムからプレミアムプラスへのアップグレードに対応しています。
一方で、年額から月額への直接変更や、プレミアムプラスからプレミアムへの直接ダウングレードには制限があります。
プランを頻繁に変更する可能性がある人は、最初の契約時に利用期間まで考えて選んだほうがいいです。
Speakとスピークバディの料金比較
Speakを調べていると、ほぼ必ず候補に入ってくるのがスピークバディです。
名前が似ていますが、Speakとスピークバディは別の英会話サービスです。
| サービス | プラン | 年額の目安 |
|---|---|---|
| Speak | プレミアム | 19,800円 |
| Speak | プレミアムプラス | 29,800円 |
| スピークバディ | 12か月プラン | 28,400円 |
2026年時点で確認できる通常料金を単純に並べると、Speakプレミアム、スピークバディ、Speakプレミアムプラスの順に年額が高くなります。
ただ、私はこの3つを料金だけで比較するのはおすすめしません。
Speakは、とにかく英語を口から出す回数を増やしたい人と相性がいいです。AIを相手にロールプレイを繰り返せるので、人相手だと間違いが恥ずかしくて話せない人にも使いやすいです。
スピークバディは、学習の順序や復習まで含めて進めたい人に向いています。
私はワーホリ前の人にどちらか一つ選ぶなら、まずSpeakを試します。海外で困りやすいのは「英語を知らない」ことだけではなく、知っている英語が会話中に出てこないことだからです。
ちなみにELSA Speakも名前が似ていますが、こちらもSpeakとは別サービスです。ELSA Speakは発音練習などに強みがあり、料金体系もSpeakとは異なります。
留学やワーホリなら料金以上の価値
私がSpeakを特におすすめしたいのは、これから留学やワーホリへ行く人です。
カナダやオーストラリアで実際に生活していると、英語を考える時間を待ってくれない場面がどんどん出てきます。
仕事を探す、住む場所について質問する、銀行や携帯電話の手続きをする、スーパーで聞き返す、職場で指示を確認する。学校の英語とは違って、その場ですぐ返さないと会話が先へ進んでしまいます。
文法問題なら30秒考える時間があっても、会話では数秒です。
だから留学やワーホリ前は、知識を増やすことと同じくらい、英語を口から出すスピードを上げる練習が大切だと私は感じています。
英会話スクールとは違う強みがある
SpeakならAIが相手なので、深夜でも早朝でも、相手の予定を気にせず練習できます。
同じ表現を何回間違えても気まずくありません。「もう一回言わせて」と人間相手に頼む必要もありません。
英会話で緊張するタイプの人にとって、この心理的な軽さはかなり大きいです。
年間19,800円のプレミアムなら月額換算1,650円です。仮に1年間ほぼ毎日使えば、1日あたりの負担はかなり小さくなります。
もちろん、契約しただけで英語が話せるようになるわけではありません。週に一度しか開かないならコスパは悪くなります。
Speakの価値は、料金そのものより「毎日どれだけ英語を話せるか」で判断したほうが分かりやすいです。
逆に言えば、毎日10分から20分でも使って英語を声に出せる人なら、私は料金以上の価値を作りやすいアプリだと思っています。
評判を見るときも自分の目的を優先する
Speakの評判を調べると、話す量が多いことを評価する人がいる一方、料金が高いと感じる人や、人間の英会話講師とは違うと感じる人もいます。
これは当然で、英語アプリに求めているものが人によって違うからです。
ネイティブ講師との文化的な会話や、人間ならではの予想できない会話を最優先したいなら、オンライン英会話のほうが合う可能性があります。
一方で、英語が出てこない、間違えるのが恥ずかしい、英会話レッスンを予約するのが面倒、海外へ行く前に大量に発話したいという人にはSpeakがかなり合いやすいです。
私なら、評判を延々と読むより無料体験で実際に10分ほど英語を話してみます。自分が続けられそうかは、そのほうが早く分かります。
speakアプリの料金まとめ
speakアプリの料金は、2026年8月時点の通常価格ではプレミアムが月額3,800円、年額19,800円、プレミアムプラスが月額5,800円、年額29,800円です。
| 確認したい項目 | 内容の目安 |
|---|---|
| プレミアム月額 | 3,800円 |
| プレミアム年額 | 19,800円 |
| プレミアムプラス月額 | 5,800円 |
| プレミアムプラス年額 | 29,800円 |
| 無料体験 | 通常7日間 |
| 180円体験 | 対象キャンペーンで1か月 |
| おすすめの支払い方 | 半年以上なら年払いを検討 |
料金をできるだけ抑えたいなら、無料体験やキャンペーンを利用して自分に合うか確認してから年額プランを選ぶ流れが分かりやすいです。
プレミアムでもAIとの英会話やロールプレイ、発音練習などができるので、まず英語を話す量を増やしたいなら十分選択肢になります。
一方、苦手な表現を分析してもらい、自分専用のレッスンを作りながら短期間で集中的に取り組みたいならプレミアムプラスが向いています。
そして、私が一番おすすめしたいのは、これからワーホリや留学へ行く人です。
海外に出てから痛感するのは、英語の知識だけでは会話にならないということ。知っている単語を組み合わせて、その場ですぐ口から出す力が必要になります。
Speakなら、人前で間違える恥ずかしさを気にせず、AI相手に何度でも英語を話せます。
英語を最短で話せるようになるために発話量を増やしたい人なら、Speakは料金以上の価値を感じやすいアプリだと私は思います。
特に海外へ行く予定が決まっているなら、現地へ着いてから慌てて練習を始めるより、日本にいる今から毎日少しずつ英語を口から出しておく。その準備が、現地で最初の一言を出すハードルをかなり下げてくれますよ。
料金やキャンペーン、無料体験、自動更新などの条件は今後変更される可能性があります。契約前には、その時点の申込画面に表示されている金額、更新日、体験終了後の料金まで確認したうえで、自分に合うプランを選んでください。

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